HOME > アロマテラピーにおける注意事項

エッセンシャルオイル(精油)を使うときは

●エッセンシャルオイル(精油)の原液は絶対に飲用しない  精油の飲用は大変危険です。  海外では医師の指導のもとに精油を内服する場合がありますが、容量や方法を誤ると、肝臓や腎臓に重大な影響を与える場合...

|▲このページの上へ

柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)を使うときは

 柑橘系の精油の中には、紫外線と反応してシミやかゆみなどを引き起こす成分(光毒性成分)を含んでいるものがあります(ベルガモット、レモン、ライム、グレープフルーツ等)。  これらの精油をトリートメントに...

|▲このページの上へ

パッチテストについて

 エッセンシャルオイル(精油)の原液を直接お肌につけることはできませんが、ホホバオイルなどのキャリアオイルで1%以下に希釈すれば、お肌のトリートメントに使用することが出来ます。ただし、たとえ希釈したと...

|▲このページの上へ

妊娠期のアロマ

 お部屋で香りを楽しむ程度であれば、妊婦の方でも特に問題はありません。  妊娠期は香りに敏感になる場合もあるため、香りの強さは控えめにすると良いでしょう。  ただし、トリートメントに関しては、皮膚を通...

|▲このページの上へ

乳幼児とアロマ

 3歳未満の乳幼児は体重も少なく、抵抗力も弱いため、芳香浴以外の使用は控えて下さい。  芳香浴に使うエッセンシャルオイル(精油)の量も、大人の半分以下にすると良いでしょう。  2歳くらいになると、誤飲...

|▲このページの上へ