HOME > アロマテラピーにおける注意事項 > 妊娠期のアロマ


妊娠期のアロマ

 お部屋で香りを楽しむ程度であれば、妊婦の方でも特に問題はありません。
 妊娠期は香りに敏感になる場合もあるため、香りの強さは控えめにすると良いでしょう。
 ただし、トリートメントに関しては、皮膚を通して精油の成分が比較的多く体内に取り込まれるため、万一を考えて妊娠中は控えて下さい。一部の精油には通経作用(月経を促進する作用)が認められているため、出産に影響を及ぼす可能性があると言われています。

【アロマテラピーにおける注意事項―その他の記事】

エッセンシャルオイル(精油)を使うときは
柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)を使うときは
パッチテストについて
妊娠期のアロマ
乳幼児とアロマ