HOME > アロマテラピーにおける注意事項 > 柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)を使うときは


柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)を使うときは

 柑橘系の精油の中には、紫外線と反応してシミやかゆみなどを引き起こす成分(光毒性成分)を含んでいるものがあります(ベルガモット、レモン、ライム、グレープフルーツ等)。
 これらの精油をトリートメントに使用した場合は、その後数時間は直射日光を避けるようにして下さい。

 また、光毒性とは異なりますが、グレープフルーツなどの柑橘系の精油には皮膚刺激があるものがあります。お肌の敏感な方が入浴時に使うと、まれにピリピリとした刺激を感じることがありますので、そのような場合は、量を減らしたり、使用を中止して下さい。

【アロマテラピーにおける注意事項―その他の記事】

エッセンシャルオイル(精油)を使うときは
柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)を使うときは
パッチテストについて
妊娠期のアロマ
乳幼児とアロマ