HOME > 海外アロマ事情 > さばら さん(サンフランシスコ・女性)からのアロマ体験談
さばら さん(サンフランシスコ・女性)からのアロマ体験談
サンフランシスコでは、やはりアロマセラピーはかなり普及していて、アロマグッズはあちらこちらの店においてあります。
エッセンシャルオイル(精油)の入ったろうそくや、シャンプー、石鹸、マッサージオイルなどはもとより、エッセンシャルオイルも様々なメーカーのものが売られていますし、本や講座もいろいろあります。
エッセンシャルオイルの値段は日本と比べると5分の1から10分の1程度なので、気軽に使えるのも普及の理由でしょう。
アロマセラピーのはまり方は、いろいろのようですが、マッサージをしてもらう時に、エッセンシャルオイルを入れてもらうのが最も一般的のようです。
アメリカでは仕事帰りや休日にたっぶり1時間から1時間半の全身マッサージをしてもらい、一日の疲れを取ります。
マッサージオイルは自分の好みのものを配合してもらうこともできるし、自分の体調や心理状況をセラピストに伝えて、配合してもらうこともできます。
マッサージセラピストの資格とアロマセラピストの両方の資格をもつ人のところへ行けば、本格的に症状に応じたエッセンシャルオイルを使ったマッサージを受けることができます。
もちろん気化させて、使ったり、お風呂に入れて使ったりすることもあります。
また、自分でちゃんと勉強したい人のためには、様々なプロ養成講座があり、同じ名前で売られているエッセンシャルオイルでも、様々な違いがあることや、それぞれのエッセンシャルオイルの薬効、使い方などについて、詳細に学ぶことができます。
一般的には、お店の人に聞いたり、本を読んだり、実際に匂いをかいでみたりして、自分の体調や好みのあうものをディフューザーで気化させて使うことが多いようです。「一家に一台ディフューザー」の時代もそう遠くないでしょう。
【海外アロマ事情―その他の記事】
・チータン さん(愛知・女性)からのアロマ体験談・さばら さん(サンフランシスコ・女性)からのアロマ体験談
